ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

ラグビー「15人制トレーニングスコッド」11日まで上田市の菅平高原で! ☆上田駅などで出迎え「歓迎セレモニー」

テーマ:上田市ニュース

【あいさつする竹内選手と到着した参加選手】
【バスに乗り込んだ選手の見送り】
【到着した選手】
【応援の品】
【バスに乗り込む選手】

 日本ラグビーフットボール協会は「15人制男子トレーニングスコッド菅平合宿」を11日までの日程で行う。
 4日に参加選手らが到着。
 上田市は、上田駅前で「歓迎セレモニー」を行った。

 参加選手は、今月28日に秩父宮ラグビー場で開かれる「リポビタンDチャレンジカップ2025」でニュージーランドの「マリオ・オールブラックス」と対戦する試合登録メンバー選出対象で、フォワードの20人と、バックスの17人。
 ヘッドコーチはエディー・ジョーンズ氏。

 スタッフはすでに菅平入りし、この日は選手35人とチームドクターが到着。
 駅前で歓迎の「横断幕」や「のぼり旗」などで出迎え、上田市の小相澤隆幸副市長が「ようこそ、昨年に続き菅平にお帰りなさい。日本や世界に勇気や感動を与えてくれる皆さんです。体に気を付けて、菅平で存分に汗を流してがんばって」とエールを送った。

 参加選手を代表して竹内柊平選手が「ラグビーの聖地でできることを嬉しく思うとともに、とてもわくわくしている。
 1週間の短い時間ですが、よろしくお願いします」とあいさつ。

 応援の品で上田市からは信州プレミアム牛肉、JA信州うえだからはブロッコリー、アスパラガス、菅平高原のレタス、えのきたけ、しめじ、セミドライアップルが贈られた。 小相澤副市長、JA信州うえだの丸山勝也専務が手渡した。

 出迎えに訪れた市民は「ラグビーのファンで、応援したくて駆け付けた。近くで選手が見られて嬉しい」とスマートフォンで写真撮影をしていた。

 7日には、県内小学生を対象にしたラグビークリニック。
 8日、午前9時半から11時にトレーニングを一般公開する。