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「ねこ瓦を愛する会」が上田市上塩尻に「児童遊園地の花壇作り」! ☆昨年に続き

テーマ:上田市ニュース

【猫の顔の形に花を植える参加者】

 「ねこ瓦を愛する会」は、昨年に続き同市上塩尻の「児童遊園地の花壇作り」をした。
 同会は、上田市塩尻地区の旧北国街道沿いの「民家の屋根に残る猫型の瓦を保存しよう」と活動している。

 同会の山崎民子代表と会員の小岩井カリナさんのほか上田西高校の「Dプロジェクト(ドリームステーションパークプロジェクト)」のメンバーも参加した。
 
 遊園地は民家の間にある100㎡ほどの敷地。
 かつては遊具などあったが、現在は空き地になっている。

 同会は他の地域でも花壇づくりをしているがいずれも猫の顔の形に花を植えている。
 同所も猫の顔の形になるよう百日草やタピアン、アンゲロニアなど数種類の花をバランス良く植えた。  

 西高3年の打保那千弥さんは昨年も参加。
 「前回より完成度の高いものにしたい」と張り切っていた。

 1年の吉澤実希さんはプロジェクトとしての活動に初めて参加。
 「お花が好きです。子ども達が遊びに来てくれるといいな」と話していた。

 花を植え終わると可愛いらしい猫の形になり、みな満足していた。

 山崎代表は「高校生に参加していただき助かった。蚕種の郷である旧北国街道を散策する人や地域の人、保育園児の休憩場所として使っていただけたらうれしい」と感想を述べていた。