小諸市在住「空手の全国大会」に出場する2選手が「表敬訪問」! ☆抱負を語る
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小諸市在住で「空手の全国大会」に出場する2選手が1日、小諸市役所を「表敬訪問」し抱負を語った。
美南ガ丘小4年生で日本空手協会佐久支部所属の鎌田大輝さんは、8月2日から岩手県で行われる「文部科学大臣杯第67回小学生・中学生全国空手道選手権大会(日本空手協会主催)」の形と組手。
8月21日に東京武道館で行われる「第25回全日本少年少女空手道選手権大会(全日本空手道連盟主催)」の形に出場する。
5歳で父親の賢太郎さんと共に空手を始め、昨年夏に黒帯を取得。
週5回以上の稽古を行い形と組手を両立させる一方、ピアノも習っており、文武両道で努力してきたという。
小学校1年生の頃から各空手団体主催の全国大会常連で、昨年は組手の県優勝や形の全国6位入賞などの成績を残した。
同協会と同連盟の全国大会に同時出場するのは今年が初めて。
「昨年全国の形は失敗した部分もあったけど6位に入れた。今年は自分の実力を発揮して、6位以上の結果を目指す。組手は自信があるわけでは無いけど、負けたとしても次の大会に生かせる経験したい」と話していた。
日本空手協会佐久支部所属で保育士の望月俊子さん(52)は、あす5日から、群馬県で開催される「内閣総理大臣杯第67回全日本空手道選手権大会(日本空手協会主催)の形に出場する。
空手歴12年で3段の実力、審判の資格も有する。
同支部の指導員も務めており、子どもから一般まで広く指導にあたってきた。
長女の利咲さんも空手の強豪選手で、小中高校大学と多年にわたり全国大会で活躍している。
また、望月さんが務めていた保育園に鎌田さんが通っていたといい、鎌田さん親子とは長年の空手仲間。
今回は2人で全国に出場できたことを喜んでいる。
「北信越の出場はあるが、全国の大舞台は初めて。出せる力を十分に発揮して、悔いの無い内容にできれば。さまざまな方の応援も感じていてありがたい、感謝の気持ちを持って本番に臨みたい」と話していた。



