青木村の山あいに「MOZU野三拍子」(もずのさんびょうし)という「古民家民泊」がある! ☆経営者の金井成夫さん(81)が実家を「リメイク」して開業
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青木村夫神の山あいに「MOZU野三拍子」(もずのさんびょうし)という古民家民泊がある。
経営者の金井成夫さん(81)が実家を「リメイク」して2021年10月に開業した。
築120年の風格ある建物。
1棟貸しで広さは約50㎡。
全部で4部屋あり、10人程度の宿泊が可能。
室内外のリメイクのほかWi-FiやQRコード決済、タイムズペイなどを導入するなど「キャッシュレス決済」の環境も整備した。
また、広い庭を生かしたバーベキューセットは宿泊者に好評だ。
夏涼しく緑が多く、近くに温泉施設や道の駅あおきがある。
青木ならではの楽しみのひとつに夜空の満天の星の鑑賞もある。
澄んだ空気と素晴らしい環境に同民泊は徐々に人気が高まってきている。
最近では埼玉や富山、茨城などの小グループや家族らが訪れた。
なかには民泊仲介ウェブサイト「 エアビーアンドビー」から外国の宿泊者が訪れる。
最近、シンガポールやフランスからの宿泊があった。
金井さんは50年間経営していたプラスチック成形の会社を長男にバトンタッチ。
「挑戦し、努力すれば何でもできる」という信念から75歳で民泊をやってみようと決意。
妻のあつ子さんにも手伝ってもらいながら第二の人生を楽しんでいる。
上田市夫神1701-8。
(電話)080・7151・9058(金井さん)



