教授ら3人が「ロボット教室」を訪れる! ☆上田市の文科省が推進するSTEAM教育を行う「あとりえシュガー」に ☆「日本の将来は明るい」
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上田市天神の文科省が推進するSTEAM教育を行う「あとりえシュガー」(佐藤理花主宰)の「ロボットプログラミング教室」に、教授ら3人の識者が見学に訪れた。
訪れたのは大阪の国立研究開発産業技術総合研究所、工学博士の村井健介さん、同市の北陽電機(株)経営企画本部R&D室長の嶋地直広さん、信大繊維学部副学長の河村隆教授。
教授ら3人は前日、信大でレーザー学会の技術専門委員会「ロボットフォトニクス」の会合に出席。
村井さんと嶋地さんが大阪に帰る途中、同教室に立ちより、子ども達のロボット作りの様子を見学した。
村井さんは子ども達がロボットの制作に取り組むのを見ていて「自由に自分のペースで進めている。集中しているのが素晴らしい」と話し「技術は1日で習得できるものではない。過去に学んだことを引き出しに入れて順番に出していく。ロボット作りをすることで色々な知識がどんどん入り、試行錯誤しながら手に技術をつけることが大事。日本の将来は明るい」と感心していた。
同教室はベーシック、プログラミングコースがあり、信大の院生、黒栁天翔さん(23)が子ども達のサポートをしている。
現在、小学2年生から同6年生10人が楽しんでいる。



