小諸駅前で動物ふれあい体験! ☆26日は人気の「パンダマウス」がやってくる。 ☆8月7、8、9日はナイトズー
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来年100周年を迎える小諸市動物園は26日、動物ふれあい「こもろ駅わくドキ体験広場」を小諸駅前で開く。
「しなの鉄道」との初コラボ企画
8月7、8、9日にはプレ開園100周年記念「NIGHT ZOO(ナイトズー)」も開催する。
「わくドキ体験広場」は、午前10時から午後3時、小諸駅ロータリー交番前の人工芝広場。
「100周年動物園見どころ紹介ポスターの展示」や「SR1系の青い電車の顔出しパネル」「しな鉄の制服を着て記念撮影」「動物園としな鉄のグッズ販売」など。
「動物ふれあい体験」は、午後1時半から2時半。参加無料。
10月まで各月の最終土曜日に開催予定で、毎月1種類の動物が登場。
☆26日は人気のパンダマウスがやってくる。
しなの鉄道㈱の上原雄一小諸駅長(52)は「動物園がリニューアル中で日曜のみ開園と聞き、子どもたちがさみしがっているのではと思い声を掛けさせていただいた。電車に乗って遊びに来る人が増えてもらえれば」。
同園主任飼育員の萩原祐樹さん(29)は「片手に乗るパンダマウスは小さくて愛らしいので、お子さんたちにふれあってほしい」と話した。
2年ぶりとなるナイトズーは、いずれも午後6時半から8時半。
ホンドタヌキ、キツネ、テンの小獣やフクロウ、ムササビ、ペンギンのガイド、リクガメふれあい、クイズ大会、工作体験など。
入園料は高校生以上500円、3歳以上から中学生以下200円。
2歳以下無料。
萩原さんは「6月に1歳になったタヌキ3兄弟やテンもこどもでかわいい。昼の姿と違い、夜の活発な動物たちを楽しんで」。
懐古園事務所長補佐の岩下寿善さん(54)は「来年の100周年にはアルパカやチンチラなど新たな仲間も増えて4月下旬に開園する。
年間を通じてさまざまなイベントを企画したい」と話していた。
ナイトズーは、事前申込み制で8月1日正午から、ながの電子申請サービスにて受付開始。
先着200人。
定員に達し次第受付終了。
くわしくはQRコードから。
◆申込み先
【8月7日】
https://apply.e-tumo.jp/city-komoro-agano-/offer/offerList_detail?tempSeq=59177
【8月8日】
https://apply.e-tumo.jp/city-komoro-agano-/offer/offerList_detail?tempSeq=59244
【8月9日】
https://apply.e-tumo.jp/city-komoro-agano-/offer/offerList_detail?tempSeq=59246



