アリオ上田で健康づくり! ☆親子が体験し学ぶ
テーマ:上田市ニュース




親子で体験しながら楽しく学べる「健康づくり」のイベントが、上田市のアリオ上田であった。
多くの家族連れが訪れた。
ステージでは、参加者が「信濃の国上田」の健幸体操を行ったり、子どもたちの食育への感心を高めるため「信州上田おもてなし武将隊」による食育ビンゴを行った。
食育コーナーでは6~7歳と成人が1日に必要な肉や野菜、ごはんなどの食品を展示。
40代の母親は「食品の種類と食事の量が良くわかった」と話していた。
2週間前から野菜を食べた摂取量を測定できる「ベジチェック」では、子どもたちが手のひらを測定器に乗せて測定。上田市の塩田西小5年の男児は「ちょっと足りなかった」と残念そうだった。
運動コーナーでは体組成測定や握力測定があり、参加者は順番待ちをしていた。千曲高校生活福祉科の生徒が考えた健康の○×クイズでは大勢の参加者が挑戦していた。
上田六文銭ロータリークラブはポリオ撲滅キャンペーン「END OF PORIO」を呼びかけるパンフレットを配布。子ども達には風船をプレゼントした。
このイベントは「セブン&アイホールディングス」との「包括連携協定」に基づく官民連携による協働事業であり「上田市誕生20周年記念事業」として行われた。



