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「全日本少年少女空手道選手権大会の組手個人小学4年生男子の部」2025に小諸市の野岸小学校の塩川日加李さんが出場! ☆21日、東京武道館で開催

テーマ:上田市ニュース

【153㎝の長身から繰り出す「裏回し」を披露する塩川さん(右)、技を受ける千野さん】

 21日、東京武道館で開催する「第25回全日本少年少女空手道選手権大会の組手個人小学4年生男子の部」に小諸市立野岸小学校の塩川日加李さん(10)が出場する。
 同全国大会は全流派が一堂に会す空手小学生憧れの舞台。

 塩川さんは2歳から兄の影響で空手を初め、松濤館流小諸支部で研鑽。
 5月の県予選では、小学1年の時からずっと勝てなかったライバルで昨年全国3位の実力を持つ須坂市の選手を準決勝で破り、念願の1位で全国の切符を手にした。

 塩川さんは、指導者の千野典子さんらとともに、このほど市役所を訪れ、小泉俊博市長に報告。

 小泉市長は「乗り越えたい好敵手がいるということは成長になる。ますます良い選手になれるよう頑張ってほしい。苦しい時ほど前に出る強さを持って」と激励した。

 塩川さんは「いつも負けてた相手に勝てて自信になった。全国で入賞して、できれば1位になって小諸に帰ってきたい」と意気込んだ。