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「日本一を目指して頑張る」! 上田市在住の「全中出場選手」3人が決意語る

テーマ:上田市ニュース

【右2人目から大瀧さん、吉澤さん、丸山さん】

 全国中学校体育大会に出場する上田市在住の中学生3人が12日、上田市役所を訪れて土屋陽一市長に抱負を語った。

 選手は陸上女子共通4×100mリレーの大瀧ららさん(軽井沢A&AC・上田四中3)と男子バレーボールの杉山嵩樹さん(NEX WAY SC BOARS・丸子中3)、柔道男子個人66kg級の丸山優吏さん(開示塾・丸子中3)。

 大会は17日から各地で行われる。

 アンカーとして走る大瀧さんは小学4年から陸上を始め、現在は上田陸上競技場などで練習しており「長野県代表として全力で戦い、入賞を目指して頑張ります」と力を込めた。

 諏訪市まで練習に通う吉澤さんはキャプテンの重責を担う。「チームの目標である日本一をとれるよう、応援して下さる方への感謝の気持ちを忘れず戦ってきます」。

 丸山さんは昨年に続き2回目の全中。
 今年は全試合オール1本勝ちで危なげなく全国に駒を進めた。「自分の持てる力を全て出し切って、日本一を目指して頑張ります」と誓った。

 土屋市長は「心身ともに体調を整え、日ごろの成果を発揮してほしい」と激励した。