「Smileマルシェ夏祭り」が上田市御嶽堂で開かれる!
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大船渡市山林火災復興支援チャリティーイベント「Smileマルシェ夏祭り」が上田市御嶽堂の丸子総合グラウンドで開かれた。
主催は、上田市関係の有志や学生らを中心とした実行委員会。
「Smileマルシェ夏祭り」が上田市御嶽堂の丸子総合グラウンドで開かれた
この日は、開始数時間後から大雨となったが、雨天下での企画続行や、一部内容を体育館で実施するなどして、ほぼ全てのプログラムを完了した。
出店料などから支援金を捻出し、後日大船渡に寄付する。
マルシェには県内関係の事業者が集まり、キッチンカーやテントで出店。
ラーメンや焼き鳥、シャーベットやドリンク、各種販売やワークショップなど30ブースが並んだ。
あわせて、ステージイベントを開催。地元ダンスグループや太鼓団体の発表、長野県を拠点とする「信州プロレス」の特別マッチ、ご当地キャラクター「ハイぶりっ子ちゃん」のショーなどがあり盛り上がった。
ステージイベント終了後にはこの日のフィナーレとして打ち上げ花火を実施。
花火は、上田周辺企業や出店事業者などの協賛で用意し、100発以上が打ちあがった。
マルシェでの打ち上げ花火実施は、東信地域ではほとんど無いという。
実行委員会は武石地域などの市内有志、出店や上田関係者、長野大学の公認サークル「MIZUMATCE」などで組織。
実行委員長は下武石のラーメン店「かじかや」店主の児玉篤人さん。
当日の運営などは、児玉さんら有志と、同サークルの中野花奏代表(3年)らメンバー6人がボランティアで行った。
加えて、丸子修学館高校、上田西高校、岩村田高校から生徒約20人が協力した。
児玉さんは「天気は良くなかったが、出店者や出演者、ボランティアの皆様のおかげで、大船渡の支援につなげられたかと思う。今後もチャリティーイベントを開催する予定なので、参加や協力していただければ」と話していた。



