「千曲川アウトドア大会」2025を開く! ☆上田商工会塩川支部
テーマ:上田市ニュース

◆子どもたちの魚のつかみ取り




上田商工会塩川支部は、このほど「千曲川清流アウトドア大会」を上田市塩川の大石橋下河川敷や丸子かわまち公園で開いた。
「魚のつかみ取り」など多数のイベントを行った。
地元の子どもたちやその家族を対象に、平成16年から開催しているイベントで25回目。
目的は、地域の自然の素晴らしさや魅力を発信するとともに、住民同士の進行を深め、地域活性化につなげること。
今年は約120人が集まった。
初めに河川敷のごみ拾いを実施。
ごみは、ほとんど落ちていなかったが、周辺をよりきれいにした。
午前11時頃から、公園の川と触れ合えるエリアに作ったいけすで魚のつかみ取りを行った。
ニジマスなど約100匹の川魚が放され、子どもたちは順番に川に入ってつかみ取りに挑戦。
子どもたちは「魚に触ったときに少しびっくりしたけど面白かった」「水が冷たくて気持ちいい」などと話しながら楽しんでいた。
このほか、その場で焼いたアユの塩焼き提供、自転車などが当たる抽選会、スイカ割り、各種ゲームなどがあり、にぎわった
塩川支部の桜井慎支部長は「昨今は河川敷で遊ぶのが難しいが、昔ながらの遊びに親しんでもらおうと考えてきた。イベントを通じて楽しさや危険さを学んでもらえれば」と話していた。



