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第14回「いきいきシルバー祭り」の「第1部会員作品展」(5日まで・上田市サントミューゼ、市民アトリエ・ギャラリー)

テーマ:上田市ニュース

【楊枝でできた松本城など】
【長い時間をかけて作られた膝掛けなど】
【甲冑】

 上田地域シルバー人材センター・会員互助会は5日まで、第14回「いきいきシルバー祭り」の「第1部会員作品展」を上田市のサントミューゼ、市民アトリエ・ギャラリーで開いている。
 時間は、午前10時から午後4時まで。※5日は午後3時まで。
 入場無料。

 同センターは上田市、東御市、長和町、青木村の会員約1750人、平均年齢76歳で、定年後にさまざまな仕事を行いながら仲間づくりも行っている。
 「地域に感謝 交流の輪を広げよう」と、いきいきシルバー祭りを開催。
 前回から「作品展示」の第1部と「ステージ発表」のアトラクション・講演会の第2部の日程を分けて開いている。
 今年の第2部は、来年2月21日に行う。

 今回の作品展について会員互助会の宮原保会長は「1年おきに行っている祭りで、37人が163点を出品してもらった。1人で数多くの作品を出品してくれた人もいる」と話す。

 会場入口で目を引くのは、見事な赤い甲冑で2着で、笹栗博美さんによるもの。
 大量の楊枝を使って作られた松本城の模型などは増田司さん。
 
 毎晩コツコツ編んだパーツを積み合わせた労作の膝掛けなどは掛川久代さん。

 震災時の写真や、真田昌幸公と題したシャドー・ボックス、手芸、こけ玉、ディスプレイスタンド、竹灯ろう、おてだまなど、さまざまな種類の作品が並ぶ。

 展示と共に、60歳以上を対象に、新規会員を募集している。
 問い合わせ(電話)0268・23・6002。