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上田市の小山会計が「創業55周年記念式典」と「講演会」を開く!

テーマ:上田市ニュース

【記念式典であいさつする小山代表】
【ふれあい動物園で動物とふれあう参加者】

 上田市の税理士法人小山会計(小山秀喜代表)は「55周年を記念」して、上田市のサントミューゼ大ホールで「記念式典」と「講演会」を開いた。
 関係者約150人参加。

 記念式典は「創業55周年の感謝と未来への飛躍」をテーマに行われた。

小山代表は、あいさつで「昭和45年、創業者の父母が社員1人と自宅の一室を改装して開業。知人などの会社3社からスタートした。

 私は昭和59年に東京の監査法人から、次男は平成元年に諏訪会計事務所から上田に戻ってきた。その後、多くのお客様にご縁をいただいて本日まで歩んで来ることができた」と感謝を述べ「創業者が大切にしてきた『和と感謝』の気持ちを常に持ち続け歩みたい」。
  「これからはAIの時代に突入するが、何にでも挑戦し、エネルギーあふれる次世代に引き継いでいかなければ飛躍はない。55周年を契機に次の態勢に入り、お客様の信頼を裏切ることなく誠心誠意尽くしていく所存」抱負を語った。

 同事務所では30人の社員が医療支援、農業会計、東アジア進出、相続手続き、リスク対策、事業承継などそれぞれ興味のある専門分野でチームを作って活躍している。

 専門分野ごとに仕事の内容や取り組みについて発表。
 今年1月には「AI研究室」を開設した。

 講演会は、講師に(株)識学の安藤広大社長が「組織・個人を成長に導く識学的思考法」をテーマに話した。
 安藤社長は「識学」と称する独自の理論を通して多くの組織問題を解決。
 現在、累計導入社数は4500社にのぼる。

 1979年大阪府生まれ。
 早稲田大学卒業後NTTドコモを経てジェイコムHDで取締役等を歴任。
 2015年(株)識学を設立。
 著書は「数値化の鬼」「とにかく仕組み化」「リーダーの仮面」。
 特に「パーフェクトな意思決定」は、150万部を突破し、ベストセラーとなった。