上田市が「脱炭素・環境配慮経営」などに取り組む企業を支援! 未来創生GX推進事業
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上田市は今年度から令和9年度に「未来創生GX推進事業」を、AREC(浅間リサーチエクステンションセンター)と連携して実施。
参加企業のスキルアップ、経営力を高めることに役立つ新たな産学官連携の支援スタイルに取り組んでいる。
同推進事業は「脱炭素」や「環境配慮経営GX(グリーン・トランスフォーメーション)」「コスト高対策」に取り組む「地元企業」を支援するもの。
今回の新たな事業は、これまで行った環境、食、健康、農業、AIなどを対象に、イノベーションプロジェクトを立ち上げ、研究会などで一定の成果があり、継続的・発展的な支援ニーズが生じた流れからスタートした。
国の新しい地方経済・生活環境創生交付金を活用。
☆事業内容は
▽GX推進・脱炭素経営研究会を組織し、講演会・勉強会、先進地との交流、地域企業のGX推進支援。令和4年から6年度の実績では、セミナーや講演会、意見交換会を15回開催、延べ398企業団体が参加。
▽コスト高に対応する研究会の規格・運営。調達コスト最適化戦略・経営基盤を強化する実践プログラムなどの実施。参加企業間でノウハウ交換。令和6年度の実績では、セミナーや講演会などを3回開催し、延べ81企業団体が参加。
▽事業育成のイノベーションプロジェクト支援。産学官連携で事業のスタートアップで、開発や市場分析などを支援し、新たな地域課題を解決する事業の創出。
▽イノベーションフォーラムの企画・開催。講師や企業による発表、取り組み内容のパネル展示。
支援によって「地域企業の脱炭素への具体的な取り組み」「経営力強化・業務効率化」を推進。
「研究促進」や「新産業創出」「新商品開発」につながることを目指している。



