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「秋の全国交通安全運動期間中」2025に各地で各種の「交通安全啓発運動」が行われる!

テーマ:各地のニュース

 9月21日から30日までの「秋の全国交通安全運動期間中」には、各地で各種の交通安全啓発運動が行われた。

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 青木村青木小学校前の国道143号線沿いでは恒例の「街頭啓発活動」が行われ、今年は初めて同小自転車クラブの児童が参加した。

 同クラブは7月12日に第58回「こども交通安全自転車長野県大会」で初優勝し、8月6日の全国大会に出場した。

 この日は優勝メンバーの星野泰駕さん(5年)、尾和穂高さん(同)、坂井改さん(同)、沓掛泰志さん(4年)を含む11人が参加した。

 自転車用ヘルメットやタスキを着用した児童は、上田警察署、上田交通安全協会青木部会、村などからの参加者と一緒に国道沿いに立ち、信号で止まった運転手や登校してきた児童にチラシやテッシュを配ったりして交通安全を呼び掛けたていた。

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 上田市秋和の㈱真田自動車学校(宮崎稔校長)では恒例の塩尻小学校交通安全教室が開催された。
 3年生から6年生までの児童約110人が「自転車の乗り方」を学んだ。

 教室は前半は3、4年生、後半は5、6年生を対象に実施。
 児童は教習車が走行している教習場のコースを自転車で走行し、横断歩道や踏切の渡り方、止まっている自動車がいる場合の安全確認などを学んだ。

 宮崎校長によると、塩尻小とは地元という縁もあって2008年から、この交通安全教室が始まり「コロナ禍」に2年連続で中止になった以外は続いている。
 同自校では教室開催のため午前中の教習を中止して対応しているという。

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 青木村文化会館駐車場では恒例の「電動車いす講習会」が行われ、電動車いすを使用している村内の高齢者が正しい乗車方法を学んだ。