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上田市の立花建設が丸子修学館高校に「シュレッダー1台(10万円相当)」を寄贈! ☆八十二銀行の地方創生・SDGs応援私募債を活用

テーマ:上田市ニュース

【シュレッダーを寄贈した土肥社長(左)と北島校長】

 上田市上丸子の(有)立花建設は同市中丸子の丸子修学館高校に「シュレッダー1台(10万円相当)」を寄贈した。
 八十二銀行の地方創生・SDGs応援私募債を活用した。

 この私募債は八十二銀行が発行企業から受け取る引受手数料の一部を割引し、発行企業がその割引分で地域の学校などに物品を寄贈する商品。

 同校で「贈呈式」が開かれ、同社の土肥浩明社長(53)が北島敏宏校長に目録を手渡した。

 立花建設は1995年に創業して今年、30周年を迎えた。
 地域に密着した公共施設などの型枠工事一式を施工している。

 同校の前身、丸子実業高校の土木科を卒業した土肥社長は「丸子の地で30年の歴史を積むことができた。教育環境充実の一助になればうれしい」とあいさつ。

 シュレッダーは2学年の職員室に設置する。

 北島校長は「地域にしっかり根ざし、地域に貢献できる社会人像を目指して生徒を育てていきたい」と感謝した。

 八十二銀行丸子支店の青木寿峰支店長は「企業様の思いを形にして地域に届け、地域社会の発展に寄与することが私募債の目的。地域、企業、学校の橋渡し役としてお役に立てるよう全力で取り組んでいきたい」と述べた。