上田、東御、上田城南ライオンズクラブ「合同献眼物故者慰霊法要」2025を行う。★上田市の大星斎場に建立する「献眼者慰霊観音像前」
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上田、東御、上田城南の3ライオンズクラブ合同で毎年「献眼物故者慰霊法要」が行われている。
「第47回慰霊法要」が、上田市の大星斎場に建立する「献眼者慰霊観音像前」で行われた。
クラブ会員のほか上田市・健康こども未来部健康推進課の櫻井俊哉課長、東御市健康福祉部の寺田嘉彦部長ら来賓が参列した。
法要は上田市の月窓寺、林利昌住職が導師を務めた。
上田城南ライオンズクラブの野村健太会長は「光を求める多くの人々のために尊い奉仕の献眼をいただき、光を与えていただいた。角膜移植を受けられ、再び明るい光を取り戻され、立派に社会復帰された多くの人々の感謝の心をお伝えします」と追悼のことばを述べた。
林住職による読経の中、参列者が焼香を行い、物故者に感謝を捧げ、冥福を祈った。
献眼者慰霊観音菩薩は昭和53年4月建立。「つつがなくつとめはたせしわれらの眼球(め) 光なき人に生きつづくなり」と刻まれている。
献眼物故者は現在347人。
観音像横の墓誌に氏名が記されている。



