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「上田真田まつり」2025が上田市中央市街地を中心に開かれる! ☆「武者行列」など「歴史絵巻」繰り広げる

テーマ:上田市ニュース

◆武者行列

 

◆決戦劇

◆常田獅子

【太鼓8団体による演奏】

 「第43回 上田真田まつり」が12日、上田市中央市街地を中心に開かれた。
 「武者行列」など歴史絵巻を繰り広げた。
 主催は同まつり実行委員会。

 中心市街地では神輿が練り歩く「神輿渡御」や上田民踊連合会による民踊流し、続いて梅后流江戸芸かっぽれ「笑楽会」による「江戸芸かっぽれ」が行われた。

 上田市役所本庁舎駐車場では、天正11(1583)年、真田昌幸が上田城を築いたとき、地固めの祝いとして演舞したと伝えられる「常田獅子」が演舞を行った。

 続いて市内太鼓8団体による出陣太鼓は、市川洋さんの指揮で総勢84人が「上田城」を演奏。
 迫力ある太鼓の音が秋晴れの空に響き渡った。

 終了後、武者行列が行われ、本庁舎駐車場の特設舞台で出陣の儀があり、真田三代などの紹介と「鬨(かちどき)」が行われた。
 続いて真田三代など約200人の真田軍武者が市役所を出発、市街地を行進した。終了時に中央2丁目交差点で、帰陣の儀を行った。

 決戦劇は本庁舎駐車場で大坂冬の陣を舞台に「真田丸」での真田幸村の奮戦を表現。
 大勢の観客が鑑賞した。
 続いて鉄砲演武が行われた。