長野県上田保健福祉事務所が「献血」「薬物乱用対応」で受章伝達! ☆Astemo㈱東御工場に「厚生労働大臣感謝状」 ☆「長野県薬物乱用対策推進協議会長表彰」上田市の林秀樹さん
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長野県上田保健福祉事務所は「献血の推進に尽力してきた功績」でAstemo㈱東御工場に「厚生労働大臣感謝状」。「長野県薬物乱用対策推進協議会長表彰」で、上田市の林秀樹さんに、それぞれ受賞を伝達した。
上田合同庁舎で開いた伝達式で、上田保健所の加藤浩康所長から同社東御サイト長の澤田浩之さんに「感謝状」、林さんに「表彰状」が手渡された。
同社は昭和61年から長きにわたり献血に協力。
平成22年に「長野県献血推進協議会長表彰」。
平成28年から400mL献血を続けている。
澤田さんは「サイトをあげて献血活動を推進させていただいている。引き続き活動を推進し、1人でも多くの人の力になれば」。
林さんは、平成8年から地域の小学校薬剤師として、29年間にわたり「薬物乱用防止啓発活動」に積極的に参加。
薬物の入口となる「たばこ」や「アルコール」が体にもたらす害などを児童らに授業で教えている。
また、地域の薬剤師にも授業の内容や方法を指導するなど後進の育成も熱心に行っている。
林さんは「これからも今まで培ってきたものをさらに発展させ、地域の薬物乱用防止運動に積極的に関わってまいりたい」と話していた。



