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東御市の滋野小学校の白倉愛琉さんが「最優秀賞・県知事賞」を受賞! ☆2025年度「児童・生徒木工工作コンクール」の受賞作が決まる

テーマ:長野県発表ニュース

 長野県木材青壮年団体連合会による2025年度「児童・生徒木工工作コンクール」の受賞作が決まった。
 本紙関係分で東御市の白倉愛琉さん(滋野小4)が最優秀賞・県知事賞を受賞した。

 子どもたちが木に触れ合い、身近に感じて愛着を持つことで、森林の大切さなどを学び、木の文化を育む担い手になってもらうことを目的にしたコンクールで、今年度2962点の応募があった。

 10月9日に審査会があり、最優秀賞3点、各賞6点、優秀賞10点などが選ばれた。 
 上位数点が来年の全国審査会に推薦される。 

 白倉さんの作品は「水辺の宝石『トンボ』 &睡蓮」。
 昨年、長野県緑の基金理事長賞を受賞している。

 各賞の受賞者で本紙関係分では、長野県木材協同組合連合会理事長賞を上田市の柄澤琉斗さん(豊殿小5)と、長野県木材青壮年団体連合会会長賞を東御市の白倉大雅さん(東部中2)が受賞した。
 2人は昨年度、最優秀賞を受賞した。

 最優秀作品の写真は県ホームページで掲載している。 https://www.pref.nagano.lg.jp/mokuzai/happyou/251024press.html