上田市の広域通信制高校「さくら国際高校」が文化祭「煌桜祭」2025を開く!
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上田市の広域通信制高校「さくら国際高校」(荒井祐二理事長、土屋範芳校長)は、文化祭「煌桜祭」を開いた。
今回は開校20周年にあたりテーマ「彩れ20th Anniversary」を掲げ、実行委員会を中心に生徒が主体となって準備し、運営した。
同祭は2部構成で行われ、1部は模擬店や展示、バザー。
2部はステージ発表を行った。
実行委員長で3年生の土屋優衣さんは「全校生一人ひとりが自分らしい色で彩って欲しいと、『彩れ』とした」。
「今まで積み上げてきた歴史を振り返るとともに未来を創り上げていこうという意味も込めた」とテーマの想いを話した。
さらに、20年の過去を振り返る「博物館」と個々が未来を創り出す「美術館」もテーマにし、企画部は西洋の美術館をイメージした、お化け屋敷や迷路、シューティングゲームを企画。
お化け屋敷には220人が訪れるという人気振り。
展示も自分らしさが強調される作品が目立った。
美術・イラストコースは彫塑や石型粘土の造形を展示。
アニメーション動画は200時間かけたという精巧な作品もあり、参加者は作品をていねいに鑑賞していた。
2部のステージ発表は体育館で行われ、満員の観客となった。
バンド演奏は3グループが発表。
参加者は手拍子などで共に楽しんでいた。
そのほかダンスや着付けのショー、生け花があり、参加者から惜しみない拍手が送られた。



