上田市の丸子修学館高校の生徒が「視覚障がい者との交流会」を行う!
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上田市中丸子、丸子修学館高校の福祉選択2年生16人は、このほど「視覚障がい者との交流会」を、市ふれあい福祉センターで行った。
視覚障がい者の生の声を聞いた【写真】。
視覚障がい者からは「人とぶつかって方角がわからなくなった。ぶっかった人はしばらく私たちの様子を見てほしい」「白杖は高価だが、よく折れることがある。見かけた時は声をかけてほしい」などの意見が出た。
高校生からは「通学時間帯は朝や夕方なので、そもそも視覚障がいの人を見かけたことがなく、声をかけた経験もない」などの声があがった。
さらに視覚障がい者から「バスに乗って降りる時に押しボタンの場所がわからなくなる時もあるので、もし見かけたら押してあげてほしい」などの提案もあった。
この日の午後は塩田公民館に移動して、生徒が先生役となって高齢者にスマホの使い方を教えた。



