上田市の生島足島神社境内で「菊花展」2025が開催中! ☆13日まで
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上田市下之郷の生島足島神社境内で第20回「菊花展」が開かれている。
13日まで。
生島足島神社菊友会の会員12人が大作りや盆養作り、懸崖作り、福助作りなど165鉢を展示した。
菊友会は2006年に結成し、栽培技術の向上や品質改良を目指して毎月1回、勉強会を開いている。
前会長の同市武石余里、鬼頭寿さん(85)は「今年はかつてない猛暑で根が弱って伸びが悪く、栽培には苦労した。菊花展は20回目を迎えた秋の風物詩。今後も新しい品種を取り入れ、さらに作り方を研究していきたい」と話す。
ダルマ作りの「国華越山」など17鉢を出品した同市上野の小井戸孔一さん(66)は自宅で100鉢ほどを育てているといい「花が咲くと1年の苦労が報われる。菊は花の色が多彩で、種類によって性質が違うのが面白い」。
同市保野の青木国雄会長(80)は「工夫しながら育てるのが面白い。会の皆と情報交換しながらより良いものを目指して作っていきたい」と意気込んでいる。
6日に審査を行い、最高賞の生島足島神社宮司賞は鬼頭寿さんの「国華金山」盆養三本仕立て、総代長賞は同市下武石の金井修一さん(71)の「国華越山」盆養三本仕立てが受賞した。
菊友会は会員を募集している。
問い合わせは(電話)090・5505・2092(青木会長)。



