国道18号バイパスの「神川橋」がつながる! ☆整備が進んでいる「国道18号上田バイパス事業」
テーマ:上田市ニュース


整備が進んでいる「国道18号上田バイパス事業」で、上田市の国分から蒼久保を結ぶ「神川橋(仮称)」がこのほど、つながった。
着工から8年の歳月で、延長363m。
同バイパス事業は上田市国分から東御市本海野間。
工事は平成29年11月から始まった。橋脚11基、橋台2基、河川部分の延長は122m、蒼久保側の陸上部分は178m、国分側の陸上部分は63m。事業費は関連工事を含めて34億4700万円余。橋の上部工の工期は来年3月末までとなっている。
これまでの工事でも地元小学校などが工事を見学しており、今回も近く「現場見学会」を行う。



