「全日本マスボクシング選手権大会」2025で「優秀な成績を」収めた選手と関係者が、上田市長に結果報告!
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「第5回 全日本マスボクシング選手権大会」で優秀な成績を収めた選手と関係者が、上田市役所を訪れて土屋市長に結果を報告した。
選手は上田市の上田ボクシングクラブ所属、宮坂愛美さん(31)と同、大学4年生、都丸凜帆さん(21)。
上田ボクシング協会からは和田一男副会長、斎藤好太郎理事長、理事でマスボクシングの強化コーチ、小林昌良さんが同行した。
宮坂さんは「U40(30~40歳)160cm以下女子の部」で優勝、都丸さんは「U30(20~30歳)160cm以下女子の部」で、3位という結果を残した。
宮坂さんは「昨年も出場したが2位とう結果だった。ものすごく悲しくて絶対1位になるという思いで練習を頑張り、1位になることができた」。
都丸さんは「試合にでてみたいという興味から初めて出場した。それなりの結果を残すことができたので良かった」とそれぞれ感想を話した。
2人ともマスボクシングついて「当てられる心配がなく危険がないので誰でも安心してできるところが魅力」と話した。
上田ボクシングクラブの理事・マスボクシング強化コーチの小林昌良さんは「1位になることは極めて大変なこと。今回全国で最上位の成績だった。マスボクシングは歴史が浅いので上田市で発展させ、マスボクシングを全国1番のまち、聖地にしてもらいたい」とアピールした。
「パンチを当てないというルールで行うため危険がなく初心者でも安心して始められる」と説明した。
マスボクシングを理解してもらうため2人の選手と小林コーチがデモストレーションを行った。
なお、上田ボクシングクラブは上田市の城跡公園内にあるボクシング場で毎週日曜日、午前10時から正午まで練習している。
「体験も可能なので希望者は是非来て欲しい」と呼びかけている。



