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上田市の生島足島神社で「神仏合同」の「冬至祭」! ☆「神仏合同祭」や「ふるまい鍋」など

テーマ:上田市ニュース

神仏合同で行った冬至祭

【冬至鍋のふるまい】
【浦安の舞】


 上田市下之郷の生島足島神社で、21日「上田市の日本遺産の関連行事」として「冬至祭」が2神社と5カ寺「合同」で、行われた。

 小雨のなか同神社御神橋前に同神社山崎洋文宮司、別所神社の工藤みず枝宮司や塩田地区5カ寺の住職、同神社工藤勇総代長と役員のほか大勢の参拝者が参列した。

 同神社の山崎宮司による祝詞奏上後、長福寺の村越深典住職、前山寺の河合弘史住職、常楽寺の松景崇誓住職、安楽寺の若林宜範住職、中禅寺の坂部雄啓住職が読経を唱えた。

 続いて歌舞伎舞台で浦安の舞があった。
 舞姫は上田市立東塩田小学校6年生の谷本光那さん、橋詰小陽さん、清水花さん、塚田衣織さん。
 4人が息の合った舞を披露した。

 西の鳥居に太陽が沈む「冬至レイライン観測会」は雨のため太陽が現れず中止となった。

 冬至鍋は、同神社のイベントなどを手伝う女性部が、豚肉や白菜、ねぎ、ゴボウなどが入った「汁」200人分と「おにぎり」150個を準備。
 長野大学の学生が盛り付けを手伝って参加者にふるまった。