上田市の飯沼神社で竹灯籠が”年末年始の夜”を彩っている! ☆1月3日まで
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上田市生田の飯沼神社で27日、竹灯籠の「点灯式」があった。
約50基の竹灯籠が”年末年始の夜”を彩っている【写真】。
竹灯籠は地元有志でつくる生田竹灯籠の会(芦田元弘代表・7人)が設置したもの。
同会は2023年に発足し、年末年始に合わせた竹灯籠の点灯は3年目。
きっかけは本紙で青木村当郷の大法寺に「同村竹灯りの会」(上原美智子会長)が設置、点灯した竹灯籠を知ったこと。
芦田さんは報道された夜に現地を訪れ「その幻想的な灯り」に感動したという。
芦田さんは地元にある飯沼神社も2年参りに大勢の参拝者が訪れるため、設置したいと考えて上原さんに作り方の指導を依頼。
上原さんも快諾。
竹の長さやドリルで穴をあける方法などの技法を伝授した。
3年目を迎えた今年の特徴は、入口に来年の干支「午」を表現した竹灯籠を新設したこと。
上原さんの指導で半分にした「竹を囲むように設置」したことで表現することができた。
点灯は1月3日まで。
時間は午後5時から9時まで。
大晦日から元旦は「一晩中点灯」する。
芦田さんは「大勢の人が2年参りに参拝してもらえばうれしい」と話していた。
(電話)0268・42・3624



