全国高校サッカー選手権大会で上田西高校、初戦惜敗。。☆水口高校に0対1
テーマ:上田市ニュース

第104回全国高校サッカー選手権大会に出場した「上田西高校サッカー部」は、1回戦で惜しくも敗退した。
12月29日、初戦を神奈川県横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で滋賀県甲賀市の水口高校と対戦。
0対1で惜敗した。
試合会場には、上田西高の生徒や保護者会、OBなど約700人の応援団が駆け付けて声援を送った。
同校内でも応援パブリックビューイングを開催し、中学生や高校生、親子、水野一成理事長ら学校関係者も集まり、応援用のバルーンを手に熱い声援を送った。
前半40分の始めは上田西の攻め込みが繰り返し見られたがゴールには至らず、前半は両者無得点。
後半40分も双方ともにゴール前に攻め入り、激しいボールの取り合いも見られた。
水口に後半の終盤で1点を奪取されると、パブリックビューイングの参加者は、祈る思いで応援を続けたが、祈りは届かなかった。
「残念、惜しかった」との声もあった。
応援に訪れていた土屋陽一上田市長は「結果は残念だったが、全力でプレーした選手に拍手を送りたい」と話していた。



