ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

上田市の東小学校の「カモーンひがしっ子タイム」が「1周年」を迎える! ☆児童が同市の㈱人間計画の協力で「eスポーツ」を楽しむ

テーマ:上田市ニュース

【eスポーツを楽しむ児童】

 上田市材木町の上田市立東小学校(山寺政幸校長)で同校学校支援ボランティアらが行ってきた「カモーンひがしっ子タイム」が「1周年」を迎えた。
 これを記念し市内で「eスポーツ普及」を進める同市古里の㈱人間計画(野村康太代表)の加藤渓太さんが持ち込んだ「太鼓の達人」と「ぷよぷよ」を児童が楽しんだ。
 同ひがしっ子タイムは、休み時間に児童と地域の交流事業。
 令和6年12月から月2回ほどのペースで開催しており、今回で20回目の開催となった。
  

 このほか通常行っているカルタや坊主めくり折り紙なども行った。
 支援ボランティアで常入自治会民生児童委員の遠山弘子さんが提供したティラノザウルスや力士の着ぐるみも登場し児童も大喜びだった。

 eスポーツには、終始児童らの長い列が出来て太鼓の達人では見ている児童から歓声が上がっていた。

 体験した同小5年の佐藤響冴(きょうが)さんは「学校で出来てとてもうれしい」と満面の笑みで答えた。