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上田商工会議所が「賀詞交歓会」2026を行う! ☆「創立130周年」3つの改革に取り組む

テーマ:上田市ニュース

【挨拶する堀内会頭】

 上田商工会議所は、上田市の上田東急REIホテルで「賀詞交歓会」を開催。
 100人を超える参加があり、和やかな会となった。

 堀内健一会頭は、あいさつで「今年は干支でいうと『丙午(ひのえうま)』。火の性質を持ち、陽のエネルギーである「丙」と、躍動する馬のエネルギーである「午」が重なる。革新と再生の強い運気を象徴している。この勢いを最大限に地域経済の力に変え、停滞を打破する大きな転換点とする覚悟」。
 「昨年は高市政権の発足による国の積極財政への転換、人手不足の構造的な深刻化などの大きな波に直面。さらに、能登半島地震や全国での大規模な火災の発生は、全ての企業に対し、事業を継続する地域の強靭性がいかに重要であるか」を改めて問いかけた。

 同商工会議所は、昨年は『産業ミライフェス イン ウエダ』をサントミューゼに移して開催した。
 「(一社)変革推進財団(SIFF)」との連携協定締結と事業の推進「比較的災害リスクの少ない強靭な地理的条件」という強みを再認識した。
 この優位性を生かして、上田市との連携を強化し、今年は三つの変革を断行する。

 第一は「生産性の向上と全業種におけるDXの推進」。
 第二は「地域ブランドの高付加価値化と持続可能性の追求」。
 第三は「未来繋ぐ『魂』のリスク対応型地域への進化」。

 今年、上田商工会議所は創立130周年を迎える。
 テーマに『未来へ拓く「130年の挑戦」~伝統を礎に、地域と共に、次代を創る~』を掲げている。
 持続可能な地域経済発展のため、企業、関係機関と連携を強化し、様々な事業を推進する。

 続いて鏡開きと、上田地域振興局の合津俊雄局長の発声により乾杯し、新年を祝った。