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長和町で例大祭「おたや祭り」2026が行われる! ☆古町豊受大神宮周辺 ☆地元内外の協賛による「打ち上げ花火」も

テーマ:長和町ニュース

【参拝者でにぎわう古町豊受大神宮】
【地元中学生による浦安の舞】
【上宿第1場「足柄山の金太郎 相撲の場」】
【上中町第2場「一寸法師 都へ旅立ちの場」】
【中町第3場「望月の駒の場~若駒と生駒姫の悲恋~」】
【下町・藤見町第4場「笠地蔵 おじいさん お地蔵様に笠をかぶせるの場」】
【桜町第5場「『豊臣兄弟』仇敵・明智光秀討伐「中国大返し」の場」】

 長和町伝統の古町豊受大神宮の例大祭「おたや祭り」が14日と15日に神社周辺で行われた。

 14日が宵祭、15日が本祭。

 境内では、遷霊祭、厄除祈祷、浦安の舞奉納、御神札や御守授与、神事などが行われ、多くの参拝者が訪れた。

 浦安の舞は毎年、地元中学生舞姫となる。
 舞姫の人数は例年より少ない4人だったが、しっかりと舞を披露するとともに、巫女姿でおみくじなどの社務も行った。

 神社内や周辺の通りでは区単位で構成する5場の保存会が、民話やおとぎ話をモチーフとした山車を奉納。
 今年もそれぞれ趣向を凝らし、有名人物、大きな馬、木像の地蔵など、各物語象徴するキャラクターが登場した。

 通りには露店が並び、多くの人でにぎわった。
 あわせて複数の関係団体による、スタンプラリー実施、地元小学生が協力した「竹灯籠設置」や「書作品の展示」、地元内外の協賛による「打ち上げ花火」「信州・長和観光協会のブース出店」、町イメージキャラクター「なっちゃん」登場などのイベントもあった。