上田警察署が「嘱託警察犬」の嘱託書を交付! ☆上田市塩川の松山英一さん(74)に
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上田警察署は、上田市塩川の松山英一さん(74)に「嘱託警察犬」の嘱託書を交付した。
嘱託書は警察本部長名で、松山さんが飼育しているジャーマン・シェパードの3歳のオス「デーゲン・フォン・カローラ・コジマ号」を警察犬として嘱託するもの。
期間は今年1年間。
松山さんは平成11年から通算24年間、嘱託警察犬の指導手として活動しており、コジマ号は6頭目。
これまでの累計で、殺人や強盗などの事件出動には10件、行方不明者の捜索は61件に出動している。
松山さんは「もともと犬好きで、人の役に立つことをしようと始めた。出動の要請があれば早期発見につながるよう努めている」と話す。
松山さんによるとコジマ号は「おとなしい性格」という。出動する際はいつも行動を共にするという妻の登志子さん(74)は「体が丈夫な限り、活動を続けていきたいですね」。
北原研一署長は「近くに嘱託警察犬がいるのは心強い。今年は午年だが、犬にも頑張ってほしい」と述べた。
長野県警は今年活動する嘱託警察犬の指導手22人に嘱託嘱託を交付した。
嘱託警察犬は26頭。



