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メルシャン(株)が「ワイン売り上げから」上田市に「支援金を贈呈」!

テーマ:上田市ニュース

【目録とお礼状の贈呈】
【昨年市民限定販売した赤、白の2種】


 メルシャン(株)は、日本ワインの原料用ブドウ各産地の活動を支援する、今回で8回目のドネーション企画「日本ワインの未来を応援しよう!」から、シャトー・メルシャン椀子ワイナリーがある上田市に支援金の贈呈を上田市役所で行った。

 ブドウ産地の活動を応援する今回の企画は、昨年9月1日から11月30日の期間に、シャトー・メルシャンなど日本ワイン(対象46品)の売上げ1本につき10円を支援金にするもの。
 今回は合計で125万円余になり、自社管理畑や契約栽培地のある山梨県、長野県、福島県、秋田県の各機関や行政に贈呈。
 長野県での対象は上田市と塩尻市。
 上田市に15万6500円が贈られた。
 贈られた支援金を上田市では、企業版ふるさと納税「地方創生応援税制」として文化・交流・連携コースの「上田市シティプロモーション推進事業」として活用する。

 贈呈式には、シャトー・メルシャン事業本部の小林弘憲副本部長、勝野泰朗製造部長、岡村敦椀子ワイナリー長が市役所に訪れ、目録を土屋陽一市長に贈り、土屋市長はお礼状を贈った。

 土屋市長は「心から感謝する。上田市のPRなどさまざまに活用させていただく。ワイン事業者との連携を一層深め、ワイン産業を軸とした産業振興に取り組みたい」と礼を述べた。

 小林副本部長は「上田市の皆さんとは人材交流(市とメルシャンで互いに人材を出向)もさせてもらっており、交流を深めさせてもらっている。椀子ワイナリーは、ワールド・ベスト・ヴィンヤードを6年連続で受賞しており、上田市の持つ自然が世界から評価を受けたものだと思う。上田市とタッグを組んでワイン産業、上田市の観光を盛り上げたい」とした。
 また、昨年行って完売した上田市民限定販売のワインを、今年も行うことも語り、市の関係者から期待の声があって盛り上がった。