上田インターナショナルスクールの園児が「能登半島災害の義援金」を土屋陽一市長に手渡す!
テーマ:上田市ニュース


上田市神畑の上田インターナショナルスクールの平野剛園長と先生、保育園年長の園児8人は、上田市役所を訪れ「能登半島地震災害の義援金」を土屋陽一市長に手渡した。
義援金の贈呈は、今回3回目。
園児が訪れるのは初めて。
同スクールは、日本の文化を学ぶため日本の行事を積極的に取り入れている。
今年1月9日にチャリティー餅つきを開催。
餅つきには中丸子の成澤啓輔さんが道具などを提供。その費用を全額義援金として寄付したいと申し出があった。
同災害の義援金チャリティーとして園児の家族や同スクールのスタッフから募金が集まり、成澤さんの礼金と合わせ総額4万2千40円を上田市を通して寄付した。
平野園長は「園児に市長に手渡すという経験をさせたくて一緒に訪れた。来る前には能登半島災害の映像を見て説明した」という。



