小諸市立小諸図書館が「来館者200万人」を達成! ☆来館者200万人を達成
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小諸市相生町の市立小諸図書館は今月11日、来館者200万人を達成した。
現在の小諸図書館は、2015年11月に市役所隣にオープン。
従来の図書館機能に加え、インターネット利用者サービス充実、キッズクラブ、企画展示、読み聞かせや語り、絵本カフェなど様々な取り組みを実施してきた。
図書館運営の一部業務は「NPO法人本途人舎」に委託している。
来館者は、2016年5月に10万人達成、2020年6月に100万人を達成。
200万人は、13日の達成が見込まれていたが、その2日前の午前中に到達した。
200万人目となったのは御代田町から訪れた女児で、「好きな本がたくさんあって、いつもいっぱいになるまで借りている」とコメント。200万人の1人前は軽井沢町から訪れた女性、1人後は同町の女子中学生だった。3人には記念品が贈られた。
200万人達成を受け、13日に館内で記念セレモニーが行われた。
小泉俊博市長、山下千鶴子教育長、佐藤雅雪図書館長、本途人舎の大林晃美代表理事、図書館ボランティアや利用者らが出席し、達成をよろこんだ。
大林代表理事は「まだ利用したことが無い市民の方々もいる。図書館の役割を果たしながら、より多くの方に利用していただけるような、自慢の施設にしたい」と話していた。



