長野県「インフルエンザ」さらに増加! ★上田圏域は県内最多が続く ★新型コロナは減 2026年第7週
テーマ:長野県発表ニュース

感染症状況について県は18日、令和8年第7週9日から15日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、インフルエンザは定点あたりで前週の35・76人から44・12人に増加、報告数は前週の1788人から2206人に。
前週に引き続き警報レベルを上回った。
上田圏域は定点あたりが前週の84・60人と同数、報告数も前週と同数の423人。
佐久圏域は定点あたりが前週の26・40人から42・60人に増加、報告数は前週の132人から213人に。
上田圏域は県内最多が続いている。
引き続き「かからない」「うつさない」よう注意が呼び掛けられている。
新型コロナは定点あたりで前週の6・00人から4・66人に減少、報告数は前週の300人から233人に。
上田圏域は定点あたりが前週の3・00人から3・20人にやや増加、報告数は前週の15人から16人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の5・80人から3・80に減少、報告数は前週の29人から19人に。
感染性胃腸炎は報告数が前週から減少し、定点あたりで前週の11・71人から8・07人。



