丸子修学館高校同窓会上田支部が「令和7年度 総会」を上田市で開く! ☆「同窓生の輪を広げたい」
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丸子修学館高校同窓会上田支部は「令和7年度総会」を上田市の上田東急REIホテルで開いた。
支部会員や下村栄同窓会長、同校からは北島敏宏学校長と工業科で同窓会事務局長の戸兵勝先生が参加した。
武井光明支部長は「同窓生というだけでも親近感が沸く。同窓生の拠り所となるような場所づくりをし、社会で活躍する皆さんから、豊富な知識を聞いたり、思い出話などするような交流の場で、輪が広がっていくことを期待する」と話した。
同窓会長の下村栄さんは「同窓会の皆さんが集まる会を設けていただき有難い。これからも末永く続けていってほしい」と感謝。
「丸子修学館の生徒は、他校にはないような地域に密着した活動をしている。小中学生に周知してもらい一人でも多く確保していただければ」と話した。
学校長に就任して2年目となる北島校長は、「同窓会の皆さんのご支援に感謝する」と述べ、学校の行事や現状について報告し、少子化となる今後の高校の在り方などの課題について話した。
続いて開いた「懇親会」では、生徒の通学で交通機関が減少していることや少子化での課題などについての話題もあり母校について語る有意義な会ともなった。
総会の資料には欠席者からの「元気な様子などを伺うメッセージ」が載せてあり、近況を知る機会ともなった。



