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レスリング大会全国に出場! ☆北小5年の宮﨑くん3位 ☆城下小4年の樋口くん優勝

テーマ:上田市ニュース

【左から宮﨑くん、樋口くん】

 

 小学生の「レスリング選手権全国大会」に出場し、優秀な成績を収めた2人の選手と関係者が、上田市役所本庁舎を訪れて土屋陽一上田市長に成果を報告した。

 2人は上田市スポーツ少年団に所属。
 1月24、25日、東京の中央大学多摩キャンパス第一体育館で行われた「第30回 全国少年少女選抜レスリング選手権大会」に出場。

 上田市立城下小4年生の樋口文汰くんは4年生男子の部28kg級に出場。みごと優勝を飾った。
 「第24回北信越選手権大会」で1位入賞。

 同市立北小5年の宮﨑啓伍くんは5年生男子の部46kg級に出場。
 3位の成績を収めた。

 「第41回全国選手権大会」では3位。
 「第42回全国選手権大会」で2位入賞している。

 上田レスリング協会顧問の小林哲夫さんは「8年振りに優勝者が出た。樋口くんは28kgという小さな身体で攻めて攻めて攻めまくり、優勝を勝ち取った。宮﨑くんは、夏の大会で2位だった。今回1本差で負けてしまった。紙一重だった。2人とも素晴らしい結果を残してくれ、来年に向けて良いスタートを切ることができた」と報告。

 宮﨑くんは、「今回の大会で足りないところに気づいた。そこを意識して練習し、次こそ金メダルを上田に持ち帰りたい」。

 樋口くんは「3年生の全国大会ではベスト8だった。たくさん練習を積み重ねて1位にたどり着くことが出来た。これからも日々練習をして頑張りたい」とそれぞれ意欲を語った。

 席上、樋口くんの全国大会でのビデオ鑑賞があり、土屋市長は「素晴らしい結果だった」。「これからもレスリングを通じて心と体を鍛えて頑張ってほしい」と励ました。