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長野県「インフルエンザ」 警報レベル続く!上田圏域は県内最多が続く。。 「新型コロナ」は減  2026年第8週

テーマ:新型コロナ

 

 感染症状況について県は25日、令和8年第8週16日から22日分を発表した。

 定点医療機関50による報告で、インフルエンザは定点あたりで前週の44・12人から41・96に減少、報告数は前週の2206人から2098人に。
 引き続き警報レベルを上回っている。
 上田圏域は定点あたりが前週の84・60人から64・60人に減少、報告数は前週の423人から323人に。
 佐久圏域は定点あたりが前週の42・60人から39・40人に減少、報告数は前週の213人から197人に。
 上田圏域は県内最多が続いている。
 引き続き「かからない」「うつさない」よう注意が呼び掛けられている。

 新型コロナは定点あたりで前週の4・66人から3・76人に減少、報告数は前週の233人から188人に。上田圏域は定点あたりが前週の3・20人と同数、報告数も前週の16人と同数に。
 佐久圏域は定点あたりが前週の3・80人から2・40人に減少、報告数は前週の19人から12人に。

 感染性胃腸炎は報告数が前週から増加し、定点あたりで前週の8・07人から9・18人に。