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長野県インフルエンザは減! 警報レベル続く 2026年第9週

テーマ:新型コロナ

 

 感染症状況について県は4日、令和8年第9週2月23日から3月1日分を発表した。

 定点医療機関50による報告で、インフルエンザは定点あたりで前週の41・96人から37・16人に減少、報告数は前週の2098人から1858人に。
 引き続き警報レベルを上回っている。

 上田圏域は定点あたりが前週の64・60人から46・80人に減少、報告数は前週の323人から234人に。
 佐久圏域は定点あたりが前週の39・40人から26・40人に減少、報告数は前週の197人から132人に。
 引き続き「かからない」「うつさない」よう注意が呼び掛けられている。

 新型コロナは定点あたりで前週の3・76人から2・74人に減少、報告数は前週の188人から137人に。
 上田圏域は定点あたりが前週の3・20人から4・00人に増加、報告数は前週の16人から20人に。
 佐久圏域は定点あたりが前週の2・40人から1・60に減少、報告数は前週の12人から8人に。

 感染性胃腸炎は報告数が前週から増加し、定点あたりで前週の9・18人から9・82人に。