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マンホール蓋(ふた)の愛好者がつくる「信州うえだ蓋の会」が「GKP広報大賞」で「期待賞」を受賞! ☆「下水道広報プラットホーム(GKP)」が主催 

テーマ:上田市ニュース

【受賞を報告した道越さん(右)と香山さん】

 マンホール蓋(ふた)の愛好者がつくる「信州うえだ蓋の会」は、第13回「GKP広報大賞」で「期待賞」を受賞した。
 同大賞は「下水道広報プラットホーム(GKP)」が主催。

 昨年9月に上田市役所大手ラウンジで開いた「下水道の日記念ミーティング マンホール蓋の集会(カフェ)」の取り組みが評価された。

 同会は2023年に結成し、マンホール蓋にちなんだイベントなどを開いてきた。
 来年度は小中学生から大人まで誰でも参加できる「うえだマンホールクラブ」を始動し、中学校部活動の地域展開で活動の場を提供する。
 「上田市誕生20周年記念マンホール蓋のデザイン考案」「マンホール蓋を巡る町歩き」「マンホール蓋を使った料理作り」など多彩な活動を予定する。

 半田大介会長=上田市保野=と共同代表の道越利晴さん=同市上常田=、香山幸彦さん=同市国分=が、市役所を訪れて受賞を報告。

 半田会長は「今後もゆるく楽しみながら、マンホールを通じて下の世界の下水道を理解していただけるような活動をしていきたい」とあいさつした。

 道越さんは取材に「マンホール蓋には地域の伝統行事や史跡、産物などが描かれていて、その土地の景色が見られるのが魅力。マンホールを入り口に、重要なインフラである下水道に興味を持っていただけたらうれしい」。

 香山さんは「マンホール蓋は地域おこしにもつながり、いろいろな可能性がある。マンホールで地域を盛り上げていきたい」と話していた。