ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

上田市が真田地域の「旧農林産物展示販売施設」の貸付「公募型プロポーザル」で! ☆「みどりの大地」に決定

テーマ:上田市ニュース

 

 上田市は、真田地域で「ゆきむら夢工房」の隣、農産物直売所だった施設「旧上田市真田農林産物展示販売施設」の活用で、施設を貸し付けるための「公募型プロポーザル」を行い「審査結果」を発表した。

 施設は平成15年に建設、木造平屋建て236㎡。
 指定管理ではなく、民間活力を導入して、地域活性化になる企画提案を公募型のプロポーザル方式で昨年12月から1月に募集、3月11日にプレゼンテーションなどを行った。

 選定審査委員会の審査の結果、「みどりの大地」の大久保秀則さんが優先交渉権者として合格した。
 審査では、事業目的や収支計画、資金計画、連携事業など100点満点中、80・8点を獲得した。

 みどりの大地では「トライアル事業者」として昨年、同施設を活用した実績もあった。