長野県「インフルエンザ」減 「新型コロナ」減 「ノロウイルス食中毒」が続発 2026年第12週
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感染症状況について県は25日、令和8年第12週16日から22日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、インフルエンザは定点あたりで前週の23・52人にから20・62に減少、報告数は前週の1176人から1031人に。
上田圏域は定点あたりが前週の17・20人から21・20人に増加、報告数は前週の86人から106人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の9・40人から6・80人に減少、報告数は前週の47人から34人に。
注意報の水準にあり、引き続き感染予防が呼び掛けられている。
新型コロナは定点あたりで前週の2・00人から1・78人に減少、報告数は前週の100人から89人に。
ただし、定点医療機関12の新型コロナによる入院は、前週の0・75人から1・17人に増加。 上田圏域は定点あたりが前週の4・60人から5・80人に増加、報告数は前週の23人から29人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の1・00人から0・20人に減少、報告数は前週の5人から1人に。
感染性胃腸炎は報告数が前週から減少し、定点あたりで前週の9・64人から6・57人に。
一方で、県内ではノロウイルスによる食中毒が続発しているとして、胃腸炎症状があるときは、食品を直接取り扱う作業をしないことや、食事の前には石けんで手を十分に洗うなど、予防を呼び掛けている。



