「港」をテーマにした「写真展」(23日まで・上田市の上田プラザホテルエントランスの「まちなかギャラリー」) ☆写真愛好家7人の作品18点が並ぶ
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「港」をテーマにした写真展が上田市中央1、上田プラザホテルエントランスのまちなかギャラリーで開かれている。
23日まで。
海鳥が舞う長崎県五島列島の「福江港」や、福井県越前海岸の「灯台」など、写真愛好家7人の作品18点が並ぶ。
同市上田の小宮山英樹さん(88)は京都府舞鶴港に停泊する軍艦の甲板で撮影した「春の軍港」など6点を展示。
「遊子水荷浦(ゆすみずがうら)の段畑にて」(愛媛県)は急斜面に石垣を積み上げ、ジャガイモを栽培する階段状の畑の上から水ヶ浦港を臨む。妻と四国を旅したときに訪れた時の写真で、地元に住む年輩の女性と言葉を交わしたことも「いい思い出」と振り返る。
小宮山さんは50歳で上田写真クラブに入会し、ひたすらに撮り続けてきた。
「写真をやっていたから新しい世界が開けた。いい友だちができたことは大きな財産。写真のおかげで長生きできていると思う」と話す。
次回のテーマは「身近な公園」。
問い合わせは(電話)0268・22・2029(松尾カメラ)



