「ルートイングループ」が「入社式」2026年度を行う! ☆昨年9月に完成した上田市の長野本社で
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ホテルやゴルフ施設、飲食店など全国に410施設を運営する「ルートイングループ」は、1日「令和8年度 入社式」を昨年9月に完成した上田市中央3の長野本社で行った。
新入社員は昨年より30人多い197人(男性66人、女性131人)。
県内出身者は10人(上田市3人)。
グループ全体の全従業員数は約2万2000人。
永山泰樹社長は「ルートイングループは次の50年、そして100年先を目指し、昨年ここ上田市に長野本社を設立した。
この長野本社で迎える初めての記念すべき入社式。
その思いを胸に刻んで、社会人第一歩を踏み出してもらいたい」と激励した。
先輩社員祝辞で令和7年度入社、ホテルルートイン伊那インターの宮澤昌穂さん(23)は「新たなスタートへの期待と同時に不安もあると思う。
失敗をおそれず、前向きに取り組んで。
一つひとつの経験が必ず皆さんの力になる。一緒に働けることを楽しみにしています」とあいさつ。
辞令交付、社章授与のあと、新入社員代表でホテルルートイン尾張瀬戸駅前配属の竹内のぞみさん(22)=愛知県出身=とホテルルートインGrand東京東陽町配属の宮崎友也さん(22)=東京都出身=があいさつ。
竹内さんは「単なる宿泊の場ではなく、お客さまの大切な時間を支える空間であることを学び、入社を決意した。これから先輩やお客さまとの出会いを大切に、信頼していただける存在になれるよう努力してまいります」。
宮崎さんは「入社前にアルバイトで上田を訪れ、ホテルグループ事業を学べたことは貴重な経験だった。持ち前の明るさと行動力で成長を遂げたい」と決意を述べた。
3月29日にバレーボールのVリーグで2連覇を決めたルートインホテルズの女子バレー部「信州ブリリアントアリーズ」に1月加入の新入社員、アウトサイドヒッターの都築愛未選手(22)=埼玉県出身=は「社会人としても新たなチームにも貢献していけるよう頑張ります」。セッターの尾上雛乃選手(22)=神奈川県出身=は「高いところからトスを展開するプレースタイルで勝利に貢献し、チームを3連覇に導きたい」と抱負を語った。



