上田市中央2の上田看護専門学校が「看護学科3年課程第4期生」の「入学式」2026を開く! ☆新入生14人が新たな門出を迎える
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上田市中央2の上田看護専門学校は、3日「看護学科3年課程第4期生」の「入学式」を上田市医師会館講堂で開いた。
新入生14人の新たな門出を迎えた。
看護師への決意を胸にナイチンゲール誓詞の唱和など行った。
新入生は女性のみ(新卒12人、社会人2人)で上田小県10人、小諸佐久方面2人、長野方面2人。
上小地域で唯一となる看護師養成教育機関として令和5年4月に3年課程・全日制の看護学科を開設。
今年3月には第一期生を上小地域をはじめとする医療機関に送り出した。
式辞で橋本至永学校長は「医療技術は日々進歩し、医療制度も大きく変化している。変化に対して看護もさまざまな対応をしていかなければならない。どうか初心を忘れず1人ひとりの思い描く理想の看護師となれるよう、切磋琢磨しながら国家試験合格を目指し精一杯努力してください」と激励した。
新入生宣誓で山下ひよりさん(18)=上田市=は「看護師になるまでの道のりは簡単なものではなく、時にはくじけそうになる場面もあるかと思う。看護の道を志す4期生の仲間とともに助け合い、励まし合いながら精進していきたい」と誓った。
在校生代表で3年生の佐藤純さん(32)=同市=が「互いに刺激しあいながら共に歩んでいきましょう。3年後、皆さんがここで学んで良かったと笑顔で言う日が来ることを在校生一同心から楽しみにしています」と歓迎した。



