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「上田城千本桜まつり」2026が12日まで開催中! ☆「二の丸横丁」には23店舗が並び「姉妹都市等観光物産展」も出店 ☆多くの人出で賑わう

テーマ:上田市ニュース

【賑わう二の丸横丁(4日撮影)】
【信州上田おもてなし武将隊「城熱演舞」】
【堀の周囲を神輿を担ぐ参加者】
【甲冑体験】



「第23回上田城千本桜まつり」を12日まで開催している。
信州上田観光協会主催。
まつり期間中、上田城跡公園芝生広場(児童遊園地付近)で「上田のご当地グルメ」や特産品が集結する「二の丸横丁」には23店舗が並び「姉妹都市等観光物産展」も出店。
 観光客らが訪れて賑わっている。

 初日の4日は上田招魂社で信州上田おもてなし武将隊の「城熱演舞」があり、大勢の観客の前で歌や踊りを披露。
 武将隊の自己紹介はそれぞれが個性的で、観客から拍手や「可愛いね」などの声援もあり盛り上がった。

 児童遊園地付近の芝生広場では甲冑着用体験があり、県外からの家族連れや外国人が大勢訪れて体験した。

 大人担当は上田城甲冑対(宮﨑詔三会長)、神殿担当は上田眞田十勇士隊(波多腰弦一会長)。

 東京の若林那於さん(32)は父親の実家が上田市なので、まつりに来たという、パートナーでスペイン人のルイズ・ロメロさんと共に甲冑を着せてもらい、桜の木の下でポーズをとって写真撮影していた。

 ロシア出身の日本で学ぶ学生(24)は、武士道に興味があるので甲冑を着ることが夢だった。「夢が叶って感動」と喜んでいた。

 5日は、市内の馬場町、横町、鍛冶町、本町、材木町、南天神町6町でつくる「上田神輿協議会」(北村俊樹木会長)の「神輿渡御」があった。
 神輿の参加者は180人。
 毎年交替で神輿を出しており、今年は材木町の神輿が繰り出して上田招魂社を出発。
 威勢の良い掛け声を上げながら、お堀の周辺を半周して招魂社に戻った。
 なお、同時開催として11日、12日午前10時~午後9時、上田城跡公園芝生広場(児童遊園地付近)で上田ワインデイ(UEDA WINE DAY)を行う。