「孤独・孤立」を防ぐネットワーク構築する団体を公募! ☆長野県みらい基金 ☆7月10日まで
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公益財団法人・長野県みらい基金は、不登校やきひこもり、ヤングケアラーなど既存制度では救いきれない「孤独・孤立」を未然に防ぐため「予防的支援ネットワークを構築する実行団体」の「公募」を今月から始めた。
期間は7月10日まで。
事業は、同基金が休眠預金等活用事業の資金配分団体として、既存制度の狭間で取り残されている人々を支える民間団体を助成・伴走するもの。
助成金は、1団体あたり3年間の合計で最大1800万円。
採用予定は5から7団体。
応募対象の団体は、長野県内に拠点がある非営利団体(法人格は問わない)で、他分野と連携して地域に根ざした支え合いを創りたい団体。
活動内容は、既存制度では対応が困難な親の孤立、発達特性、体験格差に対し、深刻化する前の「予防的介入」を担うもので、来られる人を待つ支援ではなく、アウトリーチやオンラインなどの活用に加え、地域の多様な資源を集めて包摂する、既存の枠組みを越えたネットワーク構築。
長野県独自の先駆的な予防モデルを確立する。
公募説明会はオンラインが4月13日午後1時半から、会場での説明は5月に塩尻市、長野市、飯田市。
個別相談会は要予約でオンラインにて随時実施。
事業や申し込みなど詳細は、長野県みらい基金のホームページに掲載。
https://www.mirai-kikin.or.jp/kyumin-news/7172/



