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小諸市で電子クーポン「こもろデジタルクーポンこもポン」が16日から使用できる! ☆小諸商工会議所がパンフレット「こもろグルメマップ2」を発行

テーマ:お知らせ

【こもポンやグルメマップをPRする塩川会頭】

 小諸市内の対象約280店舗で16日から、支払い時にその場で割引が受けられる電子クーポン「こもろデジタルクーポンこもポン」が使用できる。
 期間は6月30日まで。※予算額に達し次第終了。
 配布対象に制限は無く、市外在住者や観光客も利用可能。

 事業主催は小諸市と小諸商工会議所。同会議所を事業主体として市からの負担金で運営。物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用して実施する。

 目的は、物価高騰により大きな経済的影響を受けている市内中小事業者の売上向上を図るため、電子クーポン配布により地域内の消費を喚起し、事業者の経営維持と事業継続を図ること。

 事業費は1億1300万円(クーポン原資は総額9500万円、事務費は1800万円)。 
 消費喚起効果は4億7500万円以上を見込む。

 クーポン使用や配布は、スマートフォンの専用アプリで行う。
 アプリをダウンロードすると、一人あたり合計7000円分の割引チケットが自動で付与される。
 支払い時に使うと、その場で最大20%割引となる。
 チケットの種類は、100円割引(500円以上買い物)から3000円割引(1万5000円以上買い物)まで6種類。利用総額が7000円に達するまで何回でも使用可能。

 この電子クーポン事業は3回目。
 前回の登録店舗は約250店舗、クーポン原資は7000万円で、今回は共に増加した。
 店舗の業種は飲食、宿泊、理容・美容業、小売り、コンビニ、各種サービスなどさまざま。

 新たな試みとして、小諸の地域情報スマートフォンアプリ「Komomag.(コモマグ)」で参加店舗情報を発信する。

 同商工会議所の塩川秀忠会頭は「前回、マニュアル作成や対象店舗からの丁寧な説明があったことで、高齢の方もふくめ多くの方に使い方を理解していただいた。高校生や学生の方も学校帰りに使ってくれたようだ。また、小諸市以外の方もご利用いただける、いろんなお店でお買い物してもらいたい。市民の皆さん、消費者の皆さん、市内で事業する皆さんの助けになれば」と話していた。

◇ ◇

 小諸商工会議所は小諸のグルメをまとめた地図付きパンフレット「こもろグルメマップ2」を発行した。
 商工会議所や観光案内所などで入手できる。

 昨年1月に発行した同様のパンフレットの続編。
 今回は前回より約20店舗多い72店舗を掲載。
 住所や営業時間などの店情報に加え、看板メニューやセールスポイントも紹介している。
 また、このパンフレット内容は「Komomag.(コモマグ)」でも観覧できる。

 塩川秀忠会頭は「地図を片手に、こもポンを使ってお得にご飯を食べて、春を楽しんでもらえればうれしい。最近、小諸はとても元気になった、楽しいまちになったと言われる。これはまちの皆さんのそういう思いが強いからだと思う。
 ぜひ、小諸市の元気さを見に来ていただければ」と話していた。