斉藤・新上田市長が初登庁! 「市民の声受け止め、上田の未来創りたい」
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上田市の新市長に就任した斉藤達也氏(50)が9日、初登庁を行った。
市役所玄関前で大勢の市民らに迎えられ、祝いの花束が贈られると、消防団のラッパ吹奏があった。
大会議室で行った初登庁式では、拍手で迎えられた斉藤市長に、後援会と上田市自治会連合会から花束が贈呈された。
後援会の渡邉務会長は「初登庁おめでとうございます。この場に立てるのは、支援していただいた皆さまの力のおかげでありがとうございます。斉藤君の上田市への思いに賛同して、これからも彼を支え、上田市を発展させるため尽力したい」と語った。
斉藤市長は「支えてくださいました皆さまに深く感謝を申し上げます。今回の選挙で、多くの市民の皆さまから、上田の未来に対する期待と同時に、不安や課題をたくさん聞いた。それらの声をしっかり受け止め、子どもたちやその先の世代を含む市民のための市政を進めたい。市役所の皆さんとワンチームになって、現場と対話を重ねながら、前に進んでゆきたい。上田には大きな可能性があります。上田はまだまだ伸びると信じている。より良い上田の未来を創りたい」と就任のあいさつをした。
斉藤市長は上田市出身、東京理科大を卒業後に豊田通商に勤務し、東日本大震災を契機にUターン、コウズケヤ薬局に勤務、2018年に市議会議員に初当選。
市議を務めながら東洋大学大学院経済学研究科(公民連携専攻)修了。
東小学校PTA会長も担った。
先月の市長選挙では、救命救急センター設置など3つの主要政策、8つのテーマ、100の挑戦を掲げて初当選を果たした。



